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仕事に疲れた時・辞めたくなった時に見るべき映画はコレだと思う。

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ちはる
       テレビを見る女性



これまで何度も発病している病。

『仕事辞めたい病』

最近また、この病が発病しております。


仕事行くの、メチャメチャ嫌です。

別に私、器用じゃないし、意外とメンタル弱いよ。。。

なのにすっごく神経使う仕事ふってきやがる。
その上、それが終わったら辞め辞めポジションと言われている性悪トリオがいるフロアのヘルプに
行かされて、神経すり減らしながら仕事しなきゃならない。

そーゆう負担はみんなで平等に負担するべきだと思うのに、上司のヤツ、私とその他2名にいつも
厄介な仕事ふってきやがる。

それとなく、「〇〇さんたち性格キツイし手抜きばっかりするから一緒に仕事するの辛いんです
けど・・・」的なことを伝えてみたことはあるのですが、あまり取り合ってもらえませんでした。

ハハハ、お前なら大丈夫だろ!!
誰とでも上手くやれるのがお前のいいとこじゃん!!
他にあのメンバーと渡り合える人いないしさ~~、なっっ!!

みたいな感じで、かる~~くかわされました。

「なっっ!!」じゃねーよ。バーーカ!!!!!!(←心の声)


もっとガチなテンションで食い下がっていけばよかったのかもしれませんが、空気を読んでしまい
そこまでできませんでした。

社員からの好感度が下がるのを避けるためにいい顔をしてしまったというのもあるのですが、私が断
っても誰か他の人がやらなきゃいけなくなるわけで・・・。

そして私が断ったせいでこの嫌な仕事をふられてしまう他の誰かが誰になるのかもおよその見当がつ
くので、その人から悪く思われるのも嫌だしな…とか考えてしまい、どうしてもハッキリと「NO」と
言う事ができません。


空気読んだりなんかせずに「厄介な仕事、私にばかりふってこないでよ!!」「負担が平等になる
ように調整するのが社員の仕事なんじゃないの!!」とか、ハッキリ・キッパリ言えたらよかった
んだけど、そのへん上手こと伝えて立ち回っていくことが、未だにちゃんとできません。

あまり角を立てる事なく上手く断っていくスキルがちゃんと身に付いていない私には、こんな時、
逃げる事しか方法が浮かびませんでした。

その結果

「腰痛が悪化して体がキツイので、しばらく時短勤務でお願いします」

と、申し出てやりました。


もちろん腰痛の悪化なんてのは真っ赤なウソですが、ウソでもついて勤務時間を減らして様子を見る
こと以外に、方法が浮かびませんでした。

こうして逃げている間に、嫌な役を押し付けられてしまう立場からお役御免になれたらイイナとの
密かな期待を抱きつつ、しばらく逃げ続けてやろうと思います。


そして仕事行きたくない病を絶賛発動中の私は、心にパワーをチャージしたくて、最近ちょいちょい
お仕事系の映画を見ています。

その中で、この2つの映画がとても心に沁みました。



          
  ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
 


          
         ちょっと今から仕事やめてくる
 



この2つの映画の主人公たちは、仕事に行きたくなくて辞めたくて、悩みながらもがき苦しみ、自分な
りの答えを見つけていきます。

めちゃめちゃブラックな環境の中で、それでもなんとか生き残ろうと頑張る主人公たちを、支え励ま
す友人・仲間が登場し、その助けを受けながらブラックな状況と必死に戦う姿には、心を打たれるものがありました。

この人たちに比べたら、私なんてぜんぜんマシだよな・・・って。


人を苦しめたり追い込んだりするのも人だけど、人を救ったり助けてくれるのもまた人なわけで、
人生において出会いというものがいかに重要であるかを、改めて考えさせてくれます。

人との出会い。仕事との出会い。
どちらも人生においてとても重要で、これらの出会いに恵まれるか否かによって、人生は良くも悪く
も転んでゆきます。人生やっぱり良い方向に転んでゆきたいし、良い方向に転ぶためには運も必要
なのかもしれないけれど、やっぱり最終的には本人がどこまで頑張れるかが、重要なんですよね。

この映画の主人公たちは、苦しい状況の中、ものすごく頑張っています。
その姿にはとても感銘を受けるし、モヤモヤしている心に、じんわりとした温かさを感じさせて
くれました。



この2つの映画はどちらもブラック企業で働く様を描いているのですが、ちょっと毛色は違います。

タッチに描かれているので、面白く見れて笑える部分もあったりします。
最後の方なんかは、たとえ理不尽な状況下であっても、がむしゃらに働くのも悪くはないなと
わせてくれる展開です。

対してちょっと今から仕事やめてくるの方は、シリアスタッチで描かれているので
すごくリアルに主人公の辛さが伝わってきます。主人公の青山がクソ上司に怒鳴られるシーン
なんかは、心が疲弊しきっている時に見るのは辛いかもしれません。


この映画の主人公たちはそれぞれに真逆の選択をするのですが、どちらにもそれぞれ、共感と
リスペクトを感じることができました。

自分の限界を超えた時、何をどう考えどう選択するべきなのか??
仕事とどう向き合っていくべきなのか??

そんなことを改めて考えさせてくれる、心に響く作品でした。


生きてさえいればなんとかなる。だから時には逃げたっていい。

逃げたり弱音吐いたり休んだりしながら、人生ぼちぼち頑張っていこうと思う!


そんな感じ。おわり。

 
   
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