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「格安スマホはどこが一番お得なのか?」に私なりの結論!

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ちはる
スマホを見て喜ぶ女性


格安スマホに乗り換えるためいろいろと情報を集たところ、格安スマホのサービス
を提供しているMVNOの業者の数は、なんと500社以上もあるそうです。(一次MV
NOと二次MVNOを足した数)

数あるMVNO業者ですが、聞いたことがないような会社だとやっぱり不安だよな…
ってことで、楽天モバイル・マイネオ・UQモバイル・Yモバイルの4社に絞って、
比較検討することにしました。

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略で
自社の通信回線を持たず、他社から回線を借りて通信事業を行っている会社のこ
とを言います。

自社の通信回線を持たず他社から借りている状態なので、自社の通信回線を持って
いる3大キャリアに比べると、どうしてもスピードは遅くなりがちのようです。

3大キャリアは料金は高いですが、そのぶん速度の安定感はバッチリなので、速度重
視の方は、安い料金に釣られてMVNOに移行してしまうと後悔することになるかも
しれないので、その点は十分気を付けてくださいね。

特に12時~13時と18時~19時の時間帯は、通信が混みあう時間帯なため、速度が
くなりがちとのことです。


じゃ~MVNOの中ではどこが1番早いの??
って疑問は、誰しもが感じますよね。

スマホ関連の情報を取り上げたブログを多数読んでみたところ、速度に関しては
UQモバイルとYモバイルが早い! という内容の記事を書いている人が、
多かったように感じます。

UQモバイルはauのサブブランドで、Yモバイルはソフトバンクのサブブランドなの
で、優先的に回線を使わせてもらえるからとか、そんな理由が書いてありました。

けれど速度は地域によっても変わってくるので、必ずしもブログで言っていること
が、自分にあてはまるとは限りません。

同じ回線を使っている人が同じ地域にたくさんいれば、必然的に速度は遅くなって
しまうので、都会に住んでいる人と比較的田舎に住んでいる人とでは、同じMVNO
業者を使っていても、体感速度は違ってくるようです。

実際私は契約の時、「この地域で使う分には遅いと感じることはほとんどないと思
いますが、東京などへ行くと遅くなるかもしれませんので…」的なことを言われま
した。(^-^;

あぁ~、田舎に住んでてよかった!!(←負け惜しみ)


ここからはMVNO4社の料金を、それぞれまとめてみました。


UQモバイル               

UQモバイル料金表
             *UQモバイル公式サイトより


5分以内の通話かけ放題が付いて、1番データ容量が少ないプランSだと、最初の1年
間は1980円です。さらに家族割りで500円の値引きがあります。

14か月目以降は2980円で、家族割り適用後だと2480円です。

5分かけ放題がついた『おしゃべりプラン』と、規定の無料通話がついた『ぴったり
プラン』から選ぶことができます。

通話回数が多い人はおしゃべりプラン、長時間の通話が多い人はぴったりプランと
通話状況に応じて選ぶことができる点はいいと思いました。

ただホームページの端末の料金が、分割払い前提で表示されていて、マンスリー割
になっているのが気になりました。私は基本的に分割で買うのは好きではないので
分割前提の割引しかないと、購入する気になれません。

ちなみにauも、端末を分割で購入させたがる傾向がかなり強かったです。
得に48回払いがお好きなようで、端末を一括払いで購入すると伝えたにも関わらず
SDカードが勝手に48回払いで見積書に載っていて、うすら寒さを感じました。
そこまでして4年縛りしたいんだなぁ~って、あきれました。

UQモバイルはauのサブブランドなので、分割払いを推してくる傾向は同じなのかも
しれませんねぇ。。。

ってことで、UQさんがまず消えました。



Yモバイル                

Yモバイル料金表
                *Yモバイル公式サイトより


10分以内の通話かけ放題がついて、1番データ容量が少ないスマホプランSだと
最初の1年間は1980円です。光回線とセットなら1480円になります。

Yモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、お家の光回線をソフトバンク光
にすると、おうち割光セットの対象になります。

2年目以降の料金は『ワンキュッパ割』の1000円が無くなるので、各プラン1000円
アップの金額となります。最初の一年が1000円割引になる仕組みは、UQモバイル
同様ですね。

ただYモバイルはかけ放題の時間が10分に設定されているので、UQモバイルより
も、少し条件がいいなと感じました!

ただ残念ながら、ホームページの端末料金がアウトレットの商品以外は分割払いで
の価格になっていて、一括で購入したい私には不向きだなと感じました。
分割払いの価格だけじゃなくて、一括払いの価格も表示しておいてほしいです。

ってことで、次にYモバさんが消えました。



mineo                                                      

マイネオ料金表
             *maineo公式サイトより


マイネオにはUQモバイルやYモバイルのような、通話もコミコミのプランはあり
ません。上記は音声+データ通信プランの料金表ですが、ここに10分かけ放題など
の音声通話オプションの料金は含まれていないので、必要に応じて音声通話オプシ
ョンに加入する形になっています。

音声通話オプションは以下の4種類あります。

maineoでんわ10分かけ放題(850円/月)
 10分以内の国内通話が何度でもかけ放題で、10分超過後は30秒10円です。

◆maineoでんわ(月額料金無料)
 通常は30秒20円の携帯電話通話料が、30秒10円でかけられます。

◆通話定額30(840円/月)
 月間最大で30分の通話をすることができます。
 30分を超過した通話料は30秒20円になります。

◆通話定額60(1680円/月)
 月間最大で60分の通話をすることができます。
 60分を超過した通話料は30秒20円になります。


マイネオの通話アプリを使った『maineoでんわ10分かけ放題』だと、超過した分
通話料が30秒10円と割安なのでお得感はありますが、回数よりも1度の通話を長
く話したい人には、通話定額プランという選択肢があるのは嬉しいですよね。

電話は受けるだけでほとんどかけないよ! って人は、無料で申し込める『maineo
んわ』に申し込んでおけば、通常は30秒20円かかる通話料金が、30秒10円でか
けることができるので、かけ放題や通話定額に入らない人にとっては、何気にあり
がたいアプリだと思います。

それからマイネオでは、選んだ回線によって金額が変わってきます。

A=au D=docomo S=ソフトバンク です。

マイネオ店舗のスタッフさんに話を聞いたところ、速さは地域性があるため一概
には言えないとのことでしたが、通信エリアにいたっては、3つのうちどこを選ん
でもほとんど差はないとのことでした。今までと同じ通信会社を選べば、シムロッ
ク解除をせずともこれまで使っていた端末が使えるので、シムロック解除手数料を
払いたくない人にとっては、3大キャリアのどれでも選べるのは助かりますよね。

かけ放題などの通話オプションをつけなければ、3GBで1510円~スマホが持てる
ので、かなりお得感はあると思います。

そして余ったパケットを翌月に繰り越せるのは勿論のこと、自分のパケットを誰か
にプレゼントしたり、全国のユーザさん達で余ったパケットを共有し合うシステム
があったりするのも、助け合いの精神が感じられて素敵だなと思いました!

プランの選択肢が多く低価格だし、maineoでんわに申し込めば通話料が通常よりも
安くなるし、多彩な機能でパケットが無駄にならない仕組みもあるしで、至れり尽
くせりでホント隙がない!! マイネオ、かなりイイと思います!!

ここにしようかとかなり心惹かれるものはあったのですが、僅かな差で私は他を選
ことにしましたけど、友達で使っている人が数名いますし、その人達からの評判
は上々です!!



楽天モバイル               

楽天モバイル料金表
               *楽天モバイル公式サイトより


楽天モバイルもマイネオと同様に通話コミコミになっていないプランがありますが
人気なのはこちらの10分かけ放題が付いた『スーパーホーダイ』というプランで
す。2GBのプランSなら、1480円でいけます!

ただしこの1480円というのは楽天会員が3年縛りで入った時の最初の2年間の料金
で、3年目以降からは、2980円になります。

楽天会員は誰でも無料でなることができるので、楽天モバイルを契約する際には
必ず楽天市場で会員登録しときましょう!

ちなみに2年縛りで入った場合には、2年間1980円です。

楽天モバイルには『楽天でんわ』というアプリがあり、スーパーホーダイの10分か
け放題は、このアプリからの通話のみになります。
10分を超過した通話料は30秒10円で、ここはマイネオと同じく通常よりはお安い
通話料金となっています。(通常は30秒20円)

そしてスーパーホーダイ最大のお得ポイントは、契約通信容量を使い切った後でも
1Mb使い放題なところです!

『1Mb』決して早いとは言えませんが、1Mbあればなんとかネットサーフィンなど
できると思うので、通信容量を使い切ったあとの保険としては、なかなかいいと思
います。

ちなみにYモバイルの契約通信容量を使い切った後の速度は128Kbで、UQモバ
イルは300Kbです。このレベルになってしまうともはや利用不可能に近いと思う
で、家にWi-Fiが飛んでいない人は特に、スーパーホーダイは魅力的なのではない
でしょうか。ただし、通信が混みあう時間帯は1Mb出ないこともあるそうです。


楽天モバイル組み合わせプラン料金表
             *楽天モバイル公式サイトより


「10分かけ放題いらないよ!」って人には、通話料金がコミコミになっていない
『組み合わせプラン』というものもあります。こちらだと通話機能付きの3.1GBで
1600円です。電話は一応かけれるようにはしておきたいけどほとんど使わない人
には、スーパーホーダイよりも料金がお安いこちらがお勧めです。

組み合わせプランに楽天電話の10分かけ放題を850円/月で付けることもできます。

3.1GBのプランに10分かけ放題を付けた場合、1600円+850円で2450円になるの
で、スーパーホーダイのプランSよりも500円お安くすることができます。(スーパ
ーホーダイのプランSは2年の割引価格終了後は2980円)

ただしこちらのプランだとデータ容量を使い切った後の1Mbで使い放題の特典がな
いので、どちらがお得かは微妙なところですが、私的には10分かけ放題が欲しいな
らスーパーホーダイ。いらないなら組み合わせプランを選ぶのが正解かなと思いま
す。

楽天モバイルもマイネオと同じく選べるプランの幅が広いし、アプリを使った通話
なら通話料が30秒10円になるメリットもあるので、好感度大でした!

そんな訳で、マイネオと楽天モバイルのどちらにしようかけっこう悩みましたが
悩んだ末に、私は楽天モバイルを選びました。

選んだ決め手となったのは、そろそろ端末を買い替えたいタイミングで、楽天モバ
イルの方が端末の値引き額が大きかったことです。やっぱりねぇ~、値引きしてる
とついついそっち行っちゃうんだよねぇ~!(笑)

それとですね、楽天モバイルは2019年10月以降、自社回線へと移行するそうです。
これまではdocomoとauの回線を借りてMVNO通信業者として運営を行っていまし
たが、10月以降は自社回線を使ったMNO通信業者となるわけです。

長い目で見ると、「自社回線を持っていないとこよりも持っているとこの方がいい
のかなぁ~??」というぼんやりとした思いも、楽天モバイルを選んだ理由のひと
つかな。

ですが、自社回線への移行を強制することはないとのことで、そこはユーザーの
意思を尊重するとのことでした。

やっぱりやり始めって通信エリアとか通信品質についての不安はあるので、開始
早々に移行するのって、ちょっと勇気いりますよねぇ。。。
私はたぶん、ある程度様子見てからじゃないと無理かなぁ。。。

とは言え、この価格帯でキャリア品質のサービスを提供してくれるなら、それはそ
れはありがたい事ですよねぇ!!!

楽天モバイルの今後に期待したいと思います!!!


そんな感じで。おわり。


   
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ちはる
Posted byちはる

Comments 2

There are no comments yet.
風花(かざはな)  
良く解りました。

良く調べましたね。
大変参考になりました。😊

2019/07/07 (Sun) 22:41 | EDIT | REPLY |   
ちはる  
Re: 良く解りました。

参考になってよかったです(^-^)

通信会社やプランを見直すことで
料金が安くなることもあるので
なるべく情報についていかねば!
って感じです!(笑)

2019/07/11 (Thu) 15:14 | EDIT | REPLY |   

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