アラフォーチャットレディのblack&whiteな日常

感じたこと・考えたこと・体験したことなどを、その日の気分で綴っていく雑記ブログです。

使用済みの下着を欲しがるおじ様に出会った話

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ちはる
ショーツ10枚組
               *画像 Amazonより



どうもこんにちは。ちはるです。

今回はしばらく前に体験した、ちょっとドキドキな出来事について書いてみたいと
思います。(ちょっと下ネタ的な感じなので、そーゆうの苦手な人はスルーしてください)


以前、友達がとあるスナックで働いていました。
そこのスナックがお店を新装開店したとのことで、その友達と一緒に、お祝いがて
飲みに行ってきました。

スナックにしては高級感があり、変にケバケバしくない落ち着いた大人な雰囲気が
漂う、感じの良いお店でした。

お店の中には何人かお客さんが来ていて、その中に、友達が働いていた当時に
親しくしていた、常連のおじ様がいました。

おじ様と友達との間で「久しぶりだねぇー!元気??」みたいな会話が始まり
その流れで自然と、そのおじ様の隣に座ることになりました。

そのおじ様は会社を経営していて、本人は謙遜していましたが、友達からの情報に
よると、けっこうお金持ちらしいです。

そのおじ様は、加齢臭のしそうないかにもオヤジ!って感じの雰囲気ではなくて
身なりがキチンとしていて清潔感があり、さすがお金持ち!って感じでした。(笑)

初対面の私にも何かと気を遣ってくれて、「こんな美人さんと飲めて嬉しいなぁ」
とか「ご馳走するから何でも好きなもの頼んでね!」とか言ってくれて
さすが女性の扱いにも慣れてるなぁー!って感じでした。(笑)

褒め上手なのはモテル男の必須条件ですからねぇ!!



男性とお酒 

そんな感じの良いおじ様と、最初のうちは、仕事の話をしたり地元のお店の話をし
り学生時代に好きだったアイドルの話をしたりと、ごくごく普通の会話を楽しん
でいました。

そうするうちに恋愛関連の話題になり、「1番長く付き合った人とはどれくらい?」
とか「奥さんと結婚したいと思った決め手って何だったの?」とか「ケンカした
時の仲直りのきっかけってどうしてる?」とか、いろいろな恋愛トークで盛り上が
っていきました。

そして恋愛話に付き物の話題と言えば、あの話題ですよねぇー!

そう、エッチに関する話題です!!(=∀=)

ふと気が付けば、話題は恋愛話からエッチな話題へとすり替わっていました。(笑)

だいぶアルコールが入っていたせいもあったかと思いますが、このおじ様、上品で
清潔感のある見た目とは裏腹に、実は下ネタ大好きおじちゃんでした。(笑)

「〇ン〇の元気さはまだまだ20代の若者に負けないよぉー!」

「元気に保つ秘訣ってあるの?」

「毎日〇ン〇で腕立て伏せして鍛えてるよ。ハハハー!」

「おじちゃん、なかなかやるじゃ~ん!」


みたいな感じで、下ネタトークを繰り広げていたところ、そのうちおじちゃんが
自分の性癖について語り始めてしまいました。

おじちゃんは、舐めるのがとにかくお好きらしいです。(/∀\*)
しかもシャワーを浴びる前に舐めるのがお好きらしいです。( /ω)

シャワーを浴びてしまうとアソコ特有の臭いが消えてしまって、興奮度が下がる
らしいです。(アソコ特有の臭いなんて消えたほうがいいだろっ!って、ツッコミ
入れておきました!)

おじちゃんってば、話しているうちにエンジンに火がついてしまったらしく
まるで芸術でも語るかのように、いかにエロスが素晴らしいものかを
熱く語っておられました。

話の内容が放送禁止用語ばかりなので詳細は控えますが、「変態かよっ!!」って
何度もツッコミ入れときました!!

けれど私達のそんなツッコミにひるむことなく、おじちゃんはある衝撃の言葉を
口にしました。




ビックリする女性 


「今履いてるパンツを脱いで僕にくれないかな!」

「えっ?? 今なんと??」

一瞬、聞き間違いかと思ったので再度聞き直してみましたが、間違いなくおじちゃ
んは、「今履いてるパンツを脱いで僕にくれないかな!」と
おっしゃっていました。

「おじちゃん会社の社長さんでしょー。エライ人なんだからそんなおバカなこと
言ってちゃダメだよぉー!!」と、笑いながら諭していたのですが、おじちゃんは
真面目な顔で、更にこう続けました。


「その脱いだパンツ3万円で買うから!!!」


(3万円か・・・。悪い話じゃないな。)←その時の私の心の声。


友達の心の声も同様だったようで、2人で顔を見合わせアイコンタクトでOKサイン
を送り合い、「もぉ~、しょうがないなぁ~。おじちゃんいい人だから特別にお願
い聞いてあげるぅ~!」ってことで、トイレでヌギヌギしちゃいました。(//∇//)

そしてトイレからブツを持ち帰ると、おじちゃんの上着のポケットに押し込んで
差し上げました!


高そうな上着の両ポケットに脱ぎたてパンツを忍ばせ、おじちゃんは笑顔で帰って
ゆきました。

パンツの使い道は、あえて聞きませんでした。
私達大人ですから、そんな野暮な質問はしませんから!!


その日は薄手のタイツを履いていたものの、やっぱりノーパンって落ち着きません
ね。なんかスースーする。(^-^;

その日は友達の家にお泊りだったのですが、バス停から友達の家に歩いている間も
妙に下半身が気になってしまい、ちょっとドキドキでした。

それぞれ3万円もらったのに、タクシーは使わずバスで帰るこのせこさ。
なんか悲しい。(T_T)
いつか代行やタクシーをケチらず使えるような人になりたい!!!


幸いその日は強風が吹くことなく穏やかな夜だったので、ノーパンのアラフォー
女2人、無事に家路につくことができましたとさ。


そんな感じで。

おわり。




     


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